心拍数で管理する運動強度で身体能力を上げる方法とは

2013-06-05

やわウオーク 2013.5.31掲載分から抜粋

51s2eQ7C1KL
これは何だかお分かりでしょうか? そうなんです「ハートレートモニター」です これで心拍数を管理します

 

「心拍数を管理して運動機能を向上」 そんなトレーニングで活躍します 何故、心拍数の管理が必要なのか?これからご説明いたします

 

皆様はどのくらい何を指標に運動を行う
そんな指標は何で計られますか?
私はそれを「運動強度」と言います

 

では運動強度とはなんでしょね?
主観的運動強度客観的運動強度があります
主観的運動強度・・呼吸(息遣い)心拍数、顔色(発汗・赤色)、全身局部の疲労、ふらつきもたつきなど主観的に感じる感覚

 

客観的運動強度・・運動の強さを表す運動強度のひとつ。ジョギングなどの有酸素運動は運動中の「酸素摂取量」や「心拍数」で表します

 

今回はその「客観的運動強度」のお話しです 有酸素運動での心拍数をモニタリング その数値を持って運動の強さを管理・継続して身体能力を向上するのが狙いです

 

<運動強度を心拍数で管理する算出法>
 
推定最高心拍数=220-年齢
安静時心拍数=(2分程度安静後の実測値)
予備心拍=最高心拍数ー安静時心拍数

 

40%~60%の運動強度を算出 (ノルディックウオーキングでは健康維持の為の強度範囲)
40%強度運動時の予想心拍値=予備心拍数×0.4+安静心拍数
40%強度運動時の予想心拍値=予備心拍数×0.6+安静心拍数
↓↓心拍センサー・・これを胸に巻きますと心拍数をカウントして受信機へ送信
71vNGcXWmAL._AA1500_
公式だけでは分かりにくいので下記例にて解説
推定最高心拍数 220-49(才)=171
例)49才 男性
安静時心拍数 (2分程度安静後の実測値=74拍
予備心拍 171-74=97
40%運動強度予想心拍数
(97×0.4)+74=112.8
60%運動強度予想心拍数
(97×0.6)+74=132.2
上記(例)の場合、運動時に心拍数が132をまでが健康維持、超過時点で能力向上に重点を置いたトレーニングと言えます
腰痛、肩こりなどの一因でもある姿勢の変化
(体幹の筋弱化や各関節の可動域の低下)が起こらない様に
日頃からの体力づくりが大切です
そんな時に「足らず、やりすぎ」の指標にして頂けると幸いです

施術時間

午前
9:00〜12:00
午後
14:30〜19:00
休院
日曜
電話
0847-44-6245
〒729-3103 広島県福山市新市町新市977-2|ご予約:0847-44-6245(9時~19時)
Copyright© 2012 新市町・駅家町の整体|やわらぎ整体堂 All Rights Reserved.