肩と腕の間の関節(肩甲上腕関節)の疲労から来る肩こり

2013-08-24
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先日山陰へ遊びに行きました時、食堂でこうして忙しそうに従業員さんが所狭しとお料理を運ぶ「これは肩に負担が来るだろうなー」と思いお世話になりました

さて、そんな日常で酷使されて肩凝りなんて良くある話です、本日は昨日慢性肩こりのお話を少しいたしましたので本日はその続きです、昨日は首のコリの話を致しましたが本日は肩甲上腕関節(腕と肩甲骨の接合部)です

以前もどこかでお話した事があると思いますがみなさんは「バンザイ」の恰好が出来ますでしょうか?そしてその恰好の際、肘をピンと伸ばして耳の孔(外耳孔)の中心に腕の真ん中へ行くことが出来ますでしょうか?先ずは今日はこんなお話から始まります

今日のテーマである肩甲上腕関節の動きが悪いと日頃の作業などの疲労・筋萎縮からこの様な動作が出来ません、したがってご本人様はその恰好をしようと腕を上げられますが横から見て耳に孔に行かない、前方から見て肘を曲げて耳に腕が付いていないなどの様子を呈します

なのでこの動きを制限している部分を取り除くストレッチをすれば好転すると思われます、介護系や巷で紹介されるあの体操で十分だと思います、但し、繰り返す事と筋組織を伸ばす際に呼吸を止めない事などのポイントはありますが毎日続ける事が重要

先ずはご自分の肩こりがどの部分から影響しているのか?そこを突き止めるのは最優先であり私も施術の際に重点を置いています

施術時間

午前
9:00〜12:00
午後
14:30〜19:00
休院
日曜
電話
0847-44-6245
〒729-3103 広島県福山市新市町新市977-2|ご予約:0847-44-6245(9時~19時)
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