関節の過緊張にてのほかの部分へ痛みが来てしまう

2013-08-14
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先日の記事で「関節の締りと緩み」についてお話しました
本日は、その崩れたバランスの延長線上のお話
それは痛みが出た状態をお話しようかと思います

前回も関節の締りと緩みの状態を握りこぶしで例えました、グーに握り込むと拳は強くなり反面、中途半端に緩めると掌は柔らかくなり外力や衝撃の影響を簡単に受けてしまいます、実は、この状態が体の関節の嫌な部分へ出来ている事があります

少し専門的な言葉で言いますと「可動性の消失」と「可動性亢進」
ざっくり言いますと任意ではない状態で締りと緩みの状態が出来てしまっていると思ってください、言葉では分かりにくいので例えばみなさんパソコンのキーを入力される際、指の関節や手首と肘も動かさずに肩関節を動かすだけでキーを叩いて見たら?

恐らく1時間も持たないと思います(笑)
何故なら肩関節だけ負担を掛けてしまうと疲労からやがて痛みに変わる、自己防衛機能が働き痛くなるのでやめようと考え酷くならないうちにその動作は中止するからです

その状態を回避するには?
そうなんですね、手首や指の関節をまんべんなく動かしキーを叩けばそこまでの疲労は無いですよね?それを何らかの手段(運動やストレッチであり施術であり)で回避させ「締りと緩み」のバランスを取ってあげれば良いだけです

首の付け根や腰と骨盤の接合部
胸椎の様に肋骨で籠状に強くなく骨盤の様に筋肉や靭帯で強烈に結合されて無く、又、股関節の様に2本に力を分散されない頸椎や腰椎などどうしても弱いかも知れません

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