関節の締まりと緩みの位置は運動の際必ず必要なメリハリです

2013-08-12
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長い上り坂を自転車で登り切る、そんなダイエット兼体づくりにハマっています(笑)

さて、そんなヒルクライムですが非常に身体の使い方を効率良く動かさないとかなり辛い(笑)自転車のド素人ですが、今日はそんなライディングポジションからの学びをお話しします

本日のテーマは「緩みと締まり」

人間の関節には緩みと締まりの位置があり、例えば手をグーにすると拳になりその部位は強くなります

しかし、力を抜き掌を中途半端にパーですと関節ぐらつき外力に非常に弱くなります、これが緩みと締まりなのです、そしてパーにした掌を更に力を入れてパーにします、すると硬くなり再び締まりの状態へ

そうなんです、身体に力を入れ(お腹)体内に支点と軸を作りそれ以外は筋肉が緊張と弛緩を繰り返し運転しやすい状態を作り出す、そんな時に「緩みと締まり」の動作が活躍、今回はこの坂を自転車で登り切る事が出来たのです

実は関節の痛みもこの様な運動バランスの崩れが時としてあります「動き過ぎと動かない関節」のコンビネーション、正しく無いこの動作は「痛み」を誘発やがて動き過ぎは炎症を起こし急性痛となります

なので炎症になる前に調整をお勧めするのが私の仕事でもある訳ですが、如何に事実を理解して頂ける様にお伝えするのかです

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