6年越しの腰椎椎間板ヘルニア

2013-04-18


※この写真は第2回目の施術前と施術後の比較です(第1回目はお辛い状態で立位の撮影が出来ないご状態でした)

<来院者様> 
男性 30代

<気になるところ>
腰痛(急性)6年前に第4-第5腰椎椎間板ヘルニアと専門医にて診断を受けたそうです(因みに複数回の再発の中で2年前にMRIにて確認した所状態に変化なしとの事だそうです)

<所見>
立った状態で右肩をかなり下げている※痛みの回避行為(左側に主訴があり両下肢の股関節屈曲(前曲げ)の状態で左回旋を行うと腰部へかなりの響き)
下肢の軽い屈曲位(お腹方向に曲げている)(前脛骨筋・・向こう脛の下の過緊張)
臀部の圧迫痛は左

腹臥位で安静にしているだけで痛みは酷い

※先ずは、炎症を止めて安静痛を抑える
※次回は25日(月)経過観察にてどのくらい痛みが沈静されて動きが戻っているかを確認する。

ー第2回目ー
2012年6月25日(月)経過観察
主訴:経過観察、左に傾くとやはり痛い 横向きで寝るのが楽 金曜日よりは良い(50パーセント改善)

所見
右軸足、右肩を足方に下げている(左屈するとヘルニアの痛みが発生)
立位の右屈(右横に倒れている)状態がうつ伏せにてより鮮明に分かる
脊柱の歪(筋拘縮)

その為の施術を行い右写真までの姿勢に修正できまして痛みもかなり減少したご様子でした。

 

 

その後3回目の施術報告です。
(初回はあまりにもの激痛でベッドへうつ伏せさえなれませんでしたので撮影しておりません)↓↓

<2回目施術前>

右の肩を足の方へ下げてます
体幹(胴体)がSの字に曲がっています
向うずねがベッドから浮いています(立った時に前傾姿勢を示します)
分かりにくいですが足の長さが右のほうが短かったです(くるぶしの位置で見ます足先は足関節の角度で正確ではありません)

<第2回目の施術後>

右の肩を足の方へ下げてますのが少し緩和しました
体幹(胴体)がsの字に曲がっていたのが少し好転しました
向うずねがベッドから浮いていますのが少し改善しました
分かりにくいですが足の長さが右のほうが短かったですが変化はありません

 

<第3回の施術前>
 
2回目の施術より筋肉がなじみ右の肩を足の方へ下げてます症状が好転しました(元に戻っていません)
体幹(胴体)がSの字に曲がっていますのが好転され以前の状態に戻っていません)
向うずねがベッドから浮いていましたのが好転して戻っていません。
足の長さが右のほうが短かったのが好転(但し、右足首の角度が少しおかしい)

 



足首の角度を調整して左右均等にいたしました。

この状態で見える部分は施術後も変化ありません。
見えない部分ですが、痛みの部分の消炎もかなり治まってきている様子で22日金曜日に初来院されて27日に渡り3回の来院です。


その間、26日には会社に出られたそうです(私は安静を勧めました)が何とかお仕事も復帰されたようです。
初回当初は安静痛が好転するのが1週間以上掛かるかと思いましたが思わぬ変化でした。
今後も継続して快適な生活の為にも可能であれば1週間程度経過して好転していればインナーマッスルの運動をアドバイスして今後をお手伝いしたいと思います。

施術時間

午前
9:00〜12:00
午後
14:30〜19:00
休院
日曜
電話
0847-44-6245
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