左腕の痺れ首の痛み

2020-06-14

|来院者さま

 

50代 女性

 

 

 

|気になるところ

 

1)首の痛み

頚椎ヘルニア→外科診断 発症は21日前で14日間整形外科に通う、SPCと温器法 ロキソニン投与→経過変化しないと感じてから好転を願う思いで頸部を温めた経緯もある

そこからの今回ご来院動機となった

 

 

1)-1首を左に向くと痛み

 

1)-2前後屈伸痛→特に伸展痛が酷い

 

1)-3左上腕外側 肘の痛みと痺れ、特に施術テーブル上でもヘッドピースをフラットに向ける際、上腕左に発痛、角度をつけて前屈曲位だと痛み軽減した、この事からも神経圧迫が伺える(伸展で神経根圧迫)

 

 

 

 

 

|術前後画像

 

無題

左:術前 右:術後

 

 

 

 

 

|画像評価

 

2)-1正中線(真ん中の線)から左肩の方が面積大きく見える

 

2)-22-1の継続で腰部臀部も大きく見える→肩から体幹が左後方回旋している様に見えた

 

2)-3プライバシーの関係で頭部はお見せ出来ないが右倒し右向きになる(痛みの回避行為か?)

 

 

 

 

 

|可動域ほか評価

 

3)-12-1から体幹を右回旋にする動きが左方向に対し少ない

胸郭の動きが少ない

 

2020-06-14 09.19.56

腹斜筋群ほか背部の筋組織も過緊張を起こす

 

3)-23-1に準ず

 

3)-32-3はやはり有痛からの姿勢変化と思われ、ヘルニアを圧迫する方向へは動かせず、頸部は右向き下向きから他の動作が全く不可能、ほか他動的に動かすと左腕に響きが出る

 

先ずは消炎を行う為にアイシング20分 2回し変化を見た、すると僅かであるが左腕の痛みが和らぐ、この事から先ずはご自宅でアイシングを行い消炎に努めて頂く

 

3)-4腕の痺れについて

感覚異常自体本当に頸部からの問題だけなのか?

肩こりからの痺れも確認を行う、腋窩神経回りの筋組織緊張からの痺れも疑う→好転なし

 

しかし三角筋中部繊維を弛緩→痺れの度合いを10段階に置き換え確認VAS10→2へ好転した

 

2020-06-14 09.31.23

 

 

出来るだけの姿勢矯正は行うものの痛みの回避行為も含む、次回もアイシング消炎し頸患部痛以外の近隣組織の弛緩で運動連鎖を出し痛み軽減、および巻き込み肩修正からの姿勢矯正を行う

 

 

 

30分/週間隔にて経過観察

施術時間

午前
9:00〜12:00
午後
14:30〜19:00
休院
日曜
電話
0847-44-6245
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