慢性肩こりと重心移乗

2019-08-18

|来院者さま

 

40代 女性

 

 

 

|気になるところ

 

慢性肩こりの定期メンテナンス

 

 

 

 

 

|術前後画像比較

 

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※左:術前 右:術後

 

 

 

 

|目視評価

 

1)術前、体幹が左に倒れているように見える

 

2)左足が短く見える

 

3)脇を拡げうつ伏せ(肩甲骨過内転=大菱形筋)、肩甲下筋 鎖骨下筋 小胸筋

 

 

 

 

 

|可動域ほか評価

 

1)重心線の異常(上半身重心)

 

2)左足が短く見えるのは大腿四頭筋過緊張、大腿筋膜張筋や腸脛靭帯の過緊張からと外側広筋の圧迫と滑走性の低下(膝を曲げる事への制限)、うつ伏せでASIS(上前腸骨棘)がベットに対して浮き(股関節とお腹の間が浮いている)

 

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3)上半身の回旋運動低下、胸椎&胸郭の自由度低下

 

 

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術前左画像は下半身重心が右へ偏っている、上半身重心が左へ移行されバランスしていると言える、またその逆で上半身左の相殺の意味で下肢右重心かも知れない、いずれにしても重心の核戦略が上手くいってない

 

 

実際この来院者さまは右脚小趾球へタコを作っていて、股関節の痛みや外旋六筋の過緊張などの異常が認められた

 

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静止運動や歩行時などの動作時、重心を上手く使えないと慢性的な「ここ」と言えない抽象的な痛みになる=慢性、結果的に重心の移動をスムーズに出来るように胸椎および胸郭の可動性拡充を行い右術後になる

施術時間

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