腰痛(ヘルニア)のケアリングその後

2018-03-04

|前回経過

 

腰痛(ヘルニア)のケアリング

 

来院者様  30代 男性

 

腰痛の定期的メンテナンス(月1回)既往のヘルニアL4-L5の温存にて来院、昨年の夏から右腰痛として継続来院

 

 

第4-5腰椎椎間板から後方へ向けて繊維輪の異形、および神経根への干渉が見られ、症状として右足の痺れ、腰部安静痛で特に朝起床時に痛みが増大する特徴

 

 

昨年6月初回来院にて9月以降ようやく小康状態(VAS9→2)、更に好転しながら現在痺れは無いが重く怠い感覚を残しメンテナンス現状維持

 

その追加経過報告とした

 

 

 

 

|気になるところ

 

右脚の痺れは気にならない寝起きもそこそこで倦怠感の様な感覚はある

 

椅子に立ち座りなど動作痛はそうでもない、落ち着いてVAS1-2を維持しているとの事

 

ただ・・運動はここの所仕事が忙しすぎて、自転車に乗れていない

 

 

 

|施術前・後

 

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左:施術前 右:施術後

 

 

 

 

|目視ほか可動域等の問題点

 

1)左肩の盛り上がり・・右外腹斜筋の緊張

 

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2)左足が短い

 

3)大腿四頭筋他可動域は特にいつもと同じ、範囲の狭小も無いので問題ない

 

1の原因が2にて左側が低くなるをの代償、右外腹斜筋作用(左回旋+左肩をすくめる)にて目線の左右高低差を揃えていた可能性もある

 

実際に左でん部~大腿二頭筋は緊張とやや圧迫痛も見れた、骨盤自体も後下方へ捻じれさせる傾向にある

 

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ちなみに1か月前の画像を比較する

 

 

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今回と同じ傾向が否めない

 

但し仕事やなどの疲労度からの肩こりなど異なる、詳細はいかがなものかという所もある

 

しかしながら左背部の盛り上がり、左足が短いことなど傾向は同じ

 

 

 

継続メンテナンスとセルフケアにて、やがてこの変異も見られなくなり違和感がなく生活を送られると考える

 

 

 

その経過には「運動療法」がある

 

 

 

特にここから重要なので書く、何をどれだけするのかではないし言われて行うのでもない、基本的に日常生活の中で楽しんで身体を動かすだけでも良い、ちなみに来院者様にはロードバイクをお勧めしたら喜んで乗られている様子

 

それが一番だがそれでもどうも苦手というお方には、痛みがあり姿勢を保つインナーマッスルの低下であればそこだけ補強しても良い、そこがメンテナンスで継続して快適な生活を送るカギだと信じてやまない

施術時間

午前
9:00〜12:00
午後
14:30〜19:00
休院
日曜
電話
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