竹を切って腰痛4(肩こりと腰痛の関係性)

2018-01-14

|前回までの経過

 

リンク:竹を切って腰痛(肩こりと腰痛の関係性)

         竹を切って腰痛2(肩こりと腰痛の関係性)

         竹を切って腰痛3(肩こり腰痛の関係性)

 

 

腰痛にてご来院、7日前に竹の伐採作業を行っていた、当日は問題なく1日置いての痛み発症

既往として3年前にも痛み発症、その時は祭りで神輿を担いでの腰痛(詳細はリンクにて)

 

 

概略として肩甲骨の位置異常、左足が短い、左でん部の盛り上がりがあり調整を行う

しかし左脚はまだ若干短いものの痛み残「VAS4」の原因は股関節以降と予想仮説

 

 

更に足首の関節(距腿関節)外反が残っているので歩行時の動きに問題ある

その動きが腰部へ影響している可能性と見ていたが・・・実は「3年前腰椎椎間板ヘルニア既往」大きな誤算があった

 

 

 

 

2回目はヘルニアに対しての評価を行い右L5-S1(第5腰椎から仙椎1番)辺りの神経阻害、先ずはアイシングにて消炎に努めた、コルセットの着用指導、3回目も同様

 

 

 

 

 

経過4回目

炎症も沈静化、動作痛のみとなる

 

大腰筋の過緊張に伴い股関節外旋位ほかの不活性化、筋力低下を消炎したので5回目に移行し来院期間も3週間空ける

 

痛みもVAS2程度に落ち着いた

 

 

 

|5回目術前・後

 

2018-01-13 09.26.57

 

 

正月を挟み4→5回目本日の経過観察に至る、痛みは基本的に無いが長時間座位や車の運転だと痛みが来ることがあるとの事

 

元へ戻った感は無いのでVAS2-3の自己判断を頂いた

 

 

 

 

|目視他評価

 

1)体幹の捻じれは初回程無くなり消炎したのが画像からも判る

 

2)ただし股関節の外旋位(術前)は優位、未だ大腰筋の不活性と筋出力低下は否めない

 

 

 

|運動療法を加える

 

2から下記事項エクササイズを処方した、体幹づくりと歩様の改善に努め腰椎への過負荷を軽減

 

 

1)大腰筋エクササイズ、仰臥位にて下肢伸張挙上のち時計回り、反時計まわり10Set

 

2)外腹斜筋エクササイズ、仰臥位にて両膝屈曲位、上体を起こし右手で左膝タッチほか反対も5Set

 

3)坐骨歩き、長坐位にて坐骨で全身&後退

 

 

 

特に3の運動は骨盤帯の自由度が無いので前進できない、交代は上体を左右に揺する代償行為運動が激しい

 

 

4週後経過観察とする、毎日上記エクササイズを行い骨盤帯の活性化、腰椎への上下負担の軽減ほか歩様改善に努め体幹もつける

施術時間

午前
9:00〜12:00
午後
14:30〜19:00
休院
日曜
電話
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