右脚捻挫と関連痛

2018-01-07

|来院者様

 

40代 女性

 

 

 

|気になるところ

 

慢性的な肩こり

右足のリハビリ

 

 

実は初診ではなく以前からの来院者さま

 

慢性的腰痛と肩こりに悩まされご来院、前述した「右足リハビリ」は前回2071年7月終わり受診時足関節の異常確認

腫れていたので受診を強く勧めその結果、「変形性足関節症と両足捻挫症」と診断され通院集との事

 

 

更に前段階の話があり数年前も度重なる捻挫にてテーピングほか処置にて好転望めず(来院頻度少ないのと症状的問題)、腫れの繰り返しにてその都度受診を勧めるも今回ようやく行動された、長期放置の結果変形性と骨変性の残念な結果

 

 

 

 

|専門医受診前足首画像とその後

 

3

右:受診前、右の足首が特に太いのが分かる、更に夏期なので厚みのあるソックスは履いてない

左:受信後、腫れが納まりスッキリとした足になる

 

 

この症状が足関節より上位へ影響し長きに渡り問題の一因となる

 

 

 

|施術前

 

1

 

 

 

|目視評価

 

1)体幹が右に流れている

 

2)胸郭が左後方回旋に回っている

 

3)左肩が背面へ盛り上がり頭方向へ高い

 

 

 

 

|可動域他評価

 

目視評価から右外腹斜筋の過緊張(体側回旋)が働く、左胸郭は後ろへ盛り上がり頭方へ引く作用からも仮説

 

2018-01-06 15.04.57

 

 

 

左大腿筋膜張筋緊張と腸脛靭帯の過緊張および圧迫痛、左でん部の盛り上がりを助長

 

2018-01-06 15.17.49

 

上記他関連部位を調整し目視や可動域の前後左右差の修正を行う

 

 

 

 

|施術後

 

2

 

体幹軸および姿勢修正が出来た、脊柱のS字カーブと体幹軸修正にて荷重が真ん中に通り肩凝る原因が減少すると考える

 

以降自宅でのケアリング方法としてお腹の筋肉を使いお尻での歩行、そのトレーニング法をアドバイスし行う様にした

 

 

 

いつも忘れられた頃ご来院になる、と同時に必要な場合専門医へ勧めた場合には速やかに行動をされるべき、骨の変形など取返しの付かない事になる

 

実は腰の重い来院者様に「近い将来杖が必要になるかも・・」と大げさに言う、関節へ水が溜まっているのが確認=骨変性の可能性大、なので強く言うところだ、とにかく早く楽になって頂きたいと願うばかり

施術時間

午前
9:00〜12:00
午後
14:30〜19:00
休院
日曜
電話
0847-44-6245
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