竹を切って腰痛(肩こりと腰痛の関係性)

2017-12-03

|来院者様

 

20代 男性

 

 

 

 

|気になるところ

 

腰痛、7日前に竹の伐採作業を行っていた、当日は問題なく1日置いての痛み発症

 

既往として3年前にも痛み発症、その時は祭りで神輿を担いでの腰痛

 

 

 

 

 

 

|施術前

 

2017-12-02 10.57.21

 

 

 

 

 

|目視評価

 

1)左肩甲骨足方変位、右肩甲骨当方変位・・肩甲骨の位置関係よりも土台となる胸郭の歪にて肩甲骨の位置が変わっている

 

2)左足が短い・・骨盤とのクリアランスほか大腿二頭筋過緊張

 

3)左でん部の盛り上がり・・2の大腿二頭筋過緊張他、左後下方腸骨

 

 

上記を踏まえカウンセリングを進めたところ1の付随し肩こりも伺うのはデスクワークにてある、緊張型頭痛と思われるが1回/月程度ある、ご自身はさほど気にされていないが多いと伝えた

 

 

実際に健康であれば通常風邪など炎症を起こさないと頭痛も起きないからだ、この事からも肩こりから腰痛の原因が垣間見える

 

 

 

 

|可動域ほか評価

 

仰向け(仰臥位)からの(腹筋群を使い)起き上がりに痛みを覚える特徴、下記の筋膜ラインから洗いだしを行う

 

 

SFL(スーパーフィシャルライン)中→胸骨筋

2017-12-02 13.38.08

 

 

 

 

DFL(ディープフロントライン)中→胸横筋

 

2017-12-02 13.33.48

 

主に上記筋組織が起き上がり痛へ関与している事が判明、指頭感覚にも緊張があり弛緩を行う事に起き上がり腰痛VAS8→4まで痛み減

 

 

胸郭の捻じれは外腹斜筋作用と判明、弛緩を行い肩の左右高を揃えた

 

2017-12-02 13.42.16

 

 

 

 

 

 

|施術後

 

2017-12-02 12.05.46

 

左脚はまだ若干短いものの痛み残「4」の原因は股関節以降にある、足首の関節(距腿関節)外反が残っているので歩行時の動きに問題ある、その動きが腰部へ影響している可能性

 

今後膝下をメインに外反修正、腓骨を頭方へ移動させる施術を行い関節可動域と歩様の改善、慢性的な部分を変え恒久的な腰痛対策とする

施術時間

午前
9:00〜12:00
午後
14:30〜19:00
休院
日曜
電話
0847-44-6245
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