傾きと腰部動作痛

2017-10-22

|来院者様

 

40代 男性

 

 

 

|気になるところ

 

身体を左に側屈すると腰椎中心へ痛みが来る

 

 

 

 

|施術前

 

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|目視確認

 

1)左足が短い

 

2)左肩足方変位

 

動作痛と言うのは安静痛と異なりその動作特有の痛みが特徴、さらに施術前画像を見ると左脚が短く肩も足方変位、このまま立つと左の腰椎の隙間が狭くなる、真っ直ぐ立っている様でも既に左に傾き背骨の神経通り道(椎間孔)を狭くする傾向

 

 

 

 

 

|機能他評価

 

1)大殿筋の緊張=股関節が曲がらない、腿がお腹に付かない(股関節屈曲制限)、特に左側が顕著に出ている

 

2)大殿筋上部繊維の機能評価を行う、萎縮して筋出力が出ていないので腹部を緊張(頭方牽引)させ代償行為骨盤を頭方へ引く、一見逆C型に捻じれているように見える原因はこれかも知れない

 

3)大殿筋上部繊維は多裂筋や腸脛靭帯との筋膜連携がある、その部位へも影響を与えて痛みへ繋げている可能性が高い、左腰椎部分の盛り上がりと大腿側面にある腸脛靭帯過緊張と圧迫痛確認

 

2017-10-21 14.48.592017-10-21 14.47.56

※左:多裂筋 右:腸脛靭帯

 

 

 

 

 

 

|施術後

2

 

施術を行い体幹の捻じれと左足が短い状態を修正、動作痛も半分以下になった、本来なら7日後に経過観察を行うべき所、来院者様ご都合にて1か月後へ延期

 

その間にストレッチ励行再アドバイス行う

施術時間

午前
9:00〜12:00
午後
14:30〜19:00
休院
日曜
電話
0847-44-6245
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