格闘技をして右腿の痛み

2017-10-15

|来院者様

 

20代 男性

 

 

 

|気になるところ

 

2017-10-12 16.34.09

 

格闘技をされる来院者さま、側転をした際に右半腱様筋で特に上部(坐骨結節付着部)に痛み、以降7日間経過しても良くならないとのお悩み

 

実は月一回の定期メンテされている経過、確認をカウンセリング行うと前記の異常へと繋がった

 

 

 

 

|施術前

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|目視評価

 

1)画像で分かりづらいが左足がやや短い

 

2)左臀部の緊張と盛り上がり→大腿筋膜張筋緊張と腸骨の後下方変位

 

3)右外腹斜筋の緊張、体幹右屈と左肩の頭方挙上

 

痛みがあるのは右の坐骨結節付近から足方へ向かう腿裏中央、冒頭に筋名を明記したが痛みを構成する大腿二頭筋との鑑別、半腱様筋が外傷にて反射的に縮んで痛みへ繋がるもしくは受傷を考えた

 

2017-10-12 16.34.09

 

 

 

 

|関節可動域ほか評価

 

一旦指でひざ内側への刺激(青○)を入れても痛みが減少する事からも半腱様筋トラブル確定、しかしその痛みの原因は右ではない事が注視

 

目視確認からも左足が短く臀部も盛り上がりを呈す、左腸骨(骨盤)が後下方へ移動と言うのも大腿後面の緊張が半端ない、更に股関節の軽い屈曲位から姿位なら膝が曲がらないと仮説、検証のために行うと右より左膝屈曲動作が出来ない事判明

2017-10-14 10.41.02

先ずは左大腿筋膜張筋やでん部~大腿後面弛緩を行い痛み確認を行うと6割は減少、膝の曲がり具合の左右差も無くなる

 

その後右半腱様筋自体の弛緩を行い痛み確認、VAS7→VAS1

 

 

 

 

|施術後

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体幹の捻じれおよび臀部の盛り上がり修正

 

下肢長の左右差を修正し痛みもほぼ消失した

 

 

 

 

|メンテナンス前の画像

無題

 

実の所初めて来院時きっかけは腰痛や肩こりなど、修正を行いメンテナンス来院の継続に至る、上画像は昔の物であり体幹の捻じれや足の緊張が明確

 

メンテナンスを行い続けるとここまで体の捻じれも減少、お悩みもほぼ無くなる・・今回は格闘技の練習中になったいわゆる怪我に近いもの

 

常日頃のケアが繋がり受傷であれそこそこで抑えることが出来た、それだけ身体の捻じれや柔軟性が痛みに関わると言う事である

施術時間

午前
9:00〜12:00
午後
14:30〜19:00
休院
日曜
電話
0847-44-6245
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