右の踵が原因で腰痛

2017-07-30

|来院者様

 

40代 女性

 

 

|気になるところ

 

1)右踵の痛み(歩行痛、階段昇降痛)

 

2)腰痛、前屈位にて痛み

 

 

|施術前

無題

 

|目視にての評価

 

1)右踵の痛み=腫れている

3

術後:応急にてテーピング&アイシングを行うが左踵比較で明らかに大きい

 

既往にて右足内反捻挫歴あり、距腓靭帯を痛め関節が動きすぎ安定しないとの事、滑液の増大・・つまり水が溜まっている可能性もある

 

ここまで一過性ではない腫れがある場合は専門医一度受診する様にアドバイス

 

 

 

2)腰痛

 

-1正中線の崩れ(体幹の捻じれ)

 

-2左でん部の盛り上がり、右頭方変位

 

-3右外腹斜筋の緊張で右屈、筋作用からもやや前屈∔対側回旋で左肩が高い

 

-43の影響と大胸筋 小胸筋 前鋸筋の緊張にて右巻きこみ肩(右肩甲骨内方上腕骨内旋)

 

 

 

 

|可動性他評価

 

体幹右回旋がしにくい=目視確認3外腹斜筋過緊張の裏付けと付着部圧痛あり(左図赤○)更に前鋸筋筋繊維との付着部も近接しており影響を相互へ与える、結果体幹から肩への動きが悪くなり肩こりにも影響

 

 

内外腹斜筋共に起始が腸骨稜前面付着(右図)骨盤帯の動き制限へも関わり腰痛へ加担する

 

2017-07-29 15.00.102017-07-29 15.00.36

 

 

 

 

|施術後

2

 

施術後正中線は真っ直ぐになる、肩の左右高も揃い目視では問題ない

 

但し日常生活に於いての鈍い痛み、ここでの効果の確認は出来ず自宅での確認とした

 

 

 

冒頭でも述べたが右踵の腫れは早く受診されるべきだ、歩行痛ゆえに今回の体幹捻じれを生み、歩行し際しての痛くない歩き方=代償行為

 

その傾向も否めないからだ、その場合は術後も再び腰痛で悩まされる事である

施術時間

午前
9:00〜12:00
午後
14:30〜19:00
休院
日曜
電話
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