クローゼットの片づけ中にぎっくり腰2

2017-06-18

 

 

リンク:クローゼットの片づけ中にぎっくり腰

 

 

 

|経過

 

急性腰痛での来院

 

週末金曜日しゃがみ込みクローゼットを片付けた後立ち上がる際右腰部へじわり痛み、翌日になると激痛に変わる

 

翌日土曜日に専門医へ掛かり投薬とバップ剤を処方、その夜も痛みで寝返りも打てない

 

急性痛もやや収まりVAS10→4まで楽になる、ただし寝返り痛は残り今でも困難であるとの事

 

目標としてはVAS2程度に施術で好転した頂く事

 

術後目標を達成し2回目7日後に経過観察にてVAS 1まで好転した事を確認した、その後1か月確認である

 

 

 

 

|3回目施術前

 

1

 

 

 

|問題点

 

実は2回目の施術以降4週間間隔を開けた、その際に14日前に右大腿前面の激痛に見舞われる

 

専門医へ行くと診断「坐骨神経痛」と言われロキソニンほか投薬処方、仕事も休めないので無理を押して動いてようやく予約の日になり来院との事

 

 

 

 

|カウンセリング&評価

 

坐骨神経症状にてはほぼ外力のテストおよび痛みを感じない、体内の違和感のみとなり評価も困難

 

しかし痛み最高時のカウンセリングをして今回の症状好転へ導く、さらに前回から気になっていた左足の短い症状の好転を目指す

 

 

1)坐骨神経痛の評価

 

-1専門医のSLR(下肢伸展挙上テスト)にて通常患部(主に神経支配的に大腿後面中央)に痛みがある、しかし突っ張った感じのみ

 

-2あくまでも痛みは鼠蹊部の辺りの痛み(大腿神経ほか伏在神経経路)

 

-32の仮説であれば、痛みは大腰筋と腸骨筋の間を下行し大腿三角達する、しかもこの症状に悩みが似ている

 

写真 2017-06-17 16 19 42

 

2)左足が短い

 

-1念のためレントゲンにて関節の確認を行う、問題ない

 

-21事からも筋肉ほか靭帯の萎縮にてその症状がある可能性が高い→骨性ではないので修正可能である

 

 

 

|施術後

 

2

 

大腰筋ほか弛緩を行う

 

大腰筋の緊張はあるが圧迫痛までは認めない、しかしながら左大腰筋と腸骨筋の隣接部位では拘縮と軽い圧迫痛

 

さらに大腰筋弛緩を行うとしこりが取れた、画像でも確認できるが左足の伸張が見れた、若干まだ短いが術前よりかなりの好転が見れる

 

 

 

この事で体重を左右均等に掛ける事が可能になる、腰痛のリスクも減るのではないだろうか

 

追加で腰椎へ負担を掛けない腹直筋および大腰筋強化トレーニングをアドバイス、次月経過観察を行う

施術時間

午前
9:00〜12:00
午後
14:30〜19:00
休院
日曜
電話
0847-44-6245
〒729-3103 広島県福山市新市町新市977-2|ご予約:0847-44-6245(9時~19時)
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