昨年からすっきりしない腰痛

2017-02-26

|来院者様

 

30代 男性

 

 

|気になるところ

 

 

1)腰痛、昨年10月以来スッキリしない、前かがみで不安感がある

 

2)肩凝り頭痛、2~3カ月間隔にて痛み、嘔吐もある

 

3)右膝の痛み、仕事でひざまずき立ち上がる時痛み

 

 

|施術前


1

 

 

|問題点

 

1)腰痛

 

-1腿前の(大腿四頭筋)緊張とお腹や胸筋の緊張(姿勢前屈位)


-2大がに股(股関節過外旋)一見目視ではそう見えた

しかし股関節自体内股が出来る(内旋)、故に骨盤が開いている(骨盤内筋群低下)が濃厚


-3右側面の筋筋膜(ラテラルライン)の過緊張、右側牽引で肩甲骨と骨盤が近くなる


-4お尻(大臀筋)の緊張


-5左側はお尻横(中臀筋)の過緊張も見れた


-61の前屈姿勢から骨盤の後傾も伺える、よって常に腰の筋肉(腰方形筋)の伸張負荷が掛る

 

3

2)肩凝りと頭痛

 

-7頭部側面(側頭筋)緊張


-8後ろ頭(後頭骨)付近僧帽筋停止部付近の過緊張と圧迫痛


-9右鎖骨の頭方変位(胸鎖乳突起筋)緊張


-10胸の筋(大胸筋)腋の筋(前鋸筋)の筋長短縮


-11前傾姿勢原因については大腰筋の弱化もある、弱化は腰痛症状とリンクする

 

 

3)右膝の腰痛

 

-12腰痛でも 認識するが大腿四頭筋や前脛骨筋の過緊張

 

-13すね坊主(膝蓋骨)の上下の動き(可動域)を著しく低下させている

 

-14腰痛治療での四頭筋伸張から好転が望め次回痛み確認とした

 

 

|施術後

2

 

上記変位を修正した

 

第1回目に於いて全ての好転は望めない、その中で体幹右屈など

 

但し肩の左右高は修正され次回への課題となる、その原因は腹深部の筋力低下にての姿勢変化、以外にも胸部や頸部前面の拘結がある

 

ご自宅にて腹筋運動を行い腹圧をUP、さらに腹筋を上げる事で胸部の筋を引っ張り合いこ(遠位制収縮)弛緩狙う

 

これも併せ次回の経過観察とした

 

 

 

|トレーニングメニュー

 

1)腹直筋


2)腹斜筋


3)胸頸前部の筋トレ

 

4)大腰筋の弛緩(座位にてのストレッチ実施)

施術時間

午前
9:00〜12:00
午後
14:30〜19:00
休院
日曜
電話
0847-44-6245
〒729-3103 広島県福山市新市町新市977-2|ご予約:0847-44-6245(9時~19時)
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