左首筋と肩が痛い

2016-10-16

<来院者様>
40代 女性

 

<気になるところ>

1)左首筋から肩に掛けての痛み、肩凝り

 

 

<施術前>

無題

 

<問題点>

視診にて:僧帽筋上部の緊張、左肩甲骨の盛り上がり、正中線(身体の中心に通る架空線)の右彎曲(c型)

-1肩甲骨が背中にしょい込むように位置異常(前方捻転)胸に巻きこみ(内方変位) 頚椎と肩甲挙筋の位置関係の悪化にて首の痛み緊張や凝り感を生む(前鋸筋 僧帽筋 三角筋※肩峰下の隙間確保)

 

-2肩甲骨の中の筋肉緊張、回旋腱板(棘上筋 棘下筋 小円筋)の弛緩にて頚椎下部の緊張緩和


-3頸部背面の緊張(僧帽筋下行部 頭板状筋 頚板状筋)弛緩


ー4胸鎖乳突起筋過緊張(特に右への緊張を感じた)

 

※特に頸部に於いては弛緩を行うも好転が少ない、炎症系の緊張も考えられるので帰宅時アイシングもアドバイス

 

<施術後>

2

肩甲骨の左右差(位置異常)も修正され頚椎との距離も好転、肩周りの筋弛緩も同調して好転した

 

臀部から下肢の弛緩も行う、画像からも足の向きが左右対称になり自然に緊張感が取れたニュアンスが伝わる

 

 

月1回のメンテナンスにて日頃の事務仕事の疲れを取る、そのメンテナンス期間にてもこの様な目視と症状も変化、ちなみにこの来院者様は趣味で週2回程度ダンス教室にも行かれている

 

どちらかと言えばメンテナンスされている方だ、まして何も手つかずの来院者様は各関節の動きも悪い、筋肉も緊張して短くなるからである、メンテナンスはこの症例からも大切な事が分かる

施術時間

午前
9:00〜12:00
午後
14:30〜19:00
休院
日曜
電話
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