首が痛くて勉強に集中できない

2016-09-11

<来院者様>

20代 男性

 

 

<気になる所>

1)首の痛み
2~3年前からの症状、以来整体や鍼灸も行くが治らない、一度整形外科にも行くが所見が認められず心因性と診断

確かにストレスとも思うが腑に落ちない部分も大きい、現在資格試験の為に勉強中であるが首の痛みで集中できない

 

最終的には鍼灸通いにて一過性の好転しかない、今回ネット検索HPから当院へ辿り着いたとの事

 

 

<施術前>

1

1)首の痛み

先ずは頚椎由来なのか肩関節と背部にての問題なのか大まかに判別するために下記テストを行う

 

-1主な悩みから頚椎の前側方の筋肉(胸鎖乳突起筋)への主訴を強く求め刺激を欲しがる(揉んでほしい)
しかしながら原因を探るのが急務、下記テストにての反応をまとめる

1牽引テスト・・違和感と痛みが楽になる
2可動域テスト・・前後左右の動きは問題無い(但し後屈動作にて引っかかりがある)
3首をお辞儀した様に前に倒すと痛みが好転する

上記から患部への神経の通り道が少なくなる、または痛みの部分の炎症を疑う

 


2)肩凝り
-1肩関節の可動域は全く問題ない
※この事からも肩凝り首コリは1)の要因が尚更疑われる


 

3)画像にての異常

-1体幹の左後方回旋(左のお尻が出張って見える)

-2左脚が短い

-3足の裏の向きが左右対称で無い

 

<施術>
1)頚椎のテストから首の後ろの筋弛緩を行い神経の通り道を拡げる、アイシングにて消炎を狙う
※術中に伺うも入浴後に痛みが増す傾向がある、尚更炎症している可能性が濃い

2)背部の筋弛緩ほか

弛緩を行い肩甲骨自体の動きを改善

-1頚椎と連結される首の前の筋(胸鎖乳突起筋)の可動時の負荷を減らす、首の動き自由度改善(後屈 左右の振り向き)

 

-2胸の筋肉と腋の下の筋肉緊張(大胸筋と前鋸筋)にて肩甲骨の位置異常

 

 

3)2に加え臀部以降の弛緩と関節の動きを良くする

 

 

<施術後>
2

体幹が真っ直ぐになり下肢長の左右差も無くなる

 

主訴の頚椎に関しても「かなり楽になる」と言うお言葉を頂く、しかしながらその時点はアイシングが効果している可能性

 

時間の経過とともに後退するので継続と7日後に再来院するようにアドバイス、その後施術方針を立てて完全に楽になる方向で行く

施術時間

午前
9:00〜12:00
午後
14:30〜19:00
休院
日曜
電話
0847-44-6245
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