20年来膝が痛い2

2016-08-07

<前回までの経過>

※20年来膝が痛い(前回リンク参照)

1)膝の痛み、左側の先天性膝蓋骨脱臼にて20年前のオペにて現在に至る
椅子からの立ち上がりに痛い、膝関節を曲げる事が出来ない(痛み)うつ伏せに寝た際に膝が床面に着き痛み

2)右膝の痛みにて11ヵ月前に再度オペを行う

3)頭痛(肩凝り)

にてのご来院

 

下記施術を行い7日後の経過観察を行う

 

1)左膝蓋骨下の盛り上がり(深部の腫れ?)
屈曲時の痛みに対して大腿部の弛緩にて動きを良くする→突っ張りもある程度好転、と同時に膝下の膨れに対してアイシングを行うと好転の兆し
上記を受けて視診から左右差を確認とアイシングの効果から腫脹の恐れある、自宅にても行い7日後に経過観察を行う

 

2)後脛骨筋の痛み(距腿関節の内がえし)修正行う

筋力的には右側の方が少ない、今後の方策を考える

 

3)体幹の捻じれにての姿勢変化が頭痛に関与している可能性、左腸骨後下変位(LP-IN)調整

肩凝りにつき両上の動きを確認→問題ないので頚椎由来か?
但し肩甲骨からわき腹の筋肉(前鋸筋)の緊張はある

施術にて弛緩を行う、その後肩の筋肉(棘上筋筋連結の緊張を確認した為)弛緩後拘縮と圧迫痛の消失を認めた

頚椎の緊張の弛緩

 

<2回目施術前>

1

<第1回目経過確認と気付き>

1)あれから後良かった
いつも歩く時に右膝が内側向きに入る傾向、術後膝頭が真っ直ぐ向き歩きやすい、ただし約2日間程度しか効果を感じなかった、両膝の痛みも同様(曲げる、立ち上がる、歩行)

 

2)右脚体重掛けて曲げれない(負荷を掛けれない)のは変化を感じない

 

3)頭痛が良くなった
前回の術後からの姿勢好転が元に戻っていない、好転のまま

<2回目施術後>

2

<追加施術>

1)-1 脚の筋肉から足の裏までの弛緩と関節の動きを改善(大腿四頭筋 内転筋 前脛骨筋 腓骨筋 足背の中足骨骨間の圧迫痛対策)
※前回に対して足底の圧迫痛も緊張も緩和していた

 

1)-2 左股関節の内転内旋痛(鼡頸部)は大腿骨頭の拘縮にて大腿骨頭の自由度(ジョイントプレイ)の消失によるもの、弛緩を行うと痛み緩和するので次回も行う

 

1)  -3 特に左のすね(膝蓋骨)下方の腫れを感じた部分への自宅アイシンは効果ない、今回で止めて頂く

 

 

 

2)-1上記施術にて緩和、以降継続的に経過観察、但し術後改善する事や筋委縮を感じる事からも運動不足、当院&自宅でストレッチ励行

 

3)  -1 前回の術後からの姿勢好転が元に戻っていないので現状体幹調整のみ

 

 

今後膝の痛み対策、筋トレ&ストレッチングにて本来の関節の動きを取り戻す
その事で膝の痛みを緩和し日常生活に問題無く取り組めるようにお手伝いを行う、更に以降おって報告を行う

施術時間

午前
9:00〜12:00
午後
14:30〜19:00
休院
日曜
電話
0847-44-6245
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