右首から肩に掛けて痛い、走ると響く3

2016-06-19

右首から肩に掛けて痛い、走ると響く(第1回目症例)

 
<来院動機>

1)右肩~首にかけての痛み、右肩を動かす際の違和感(引っかかり)肩甲骨外側に痛みがあり特に趣味のジョギングで走ると肩甲骨に響き
2)首自体の違和感がある、7日間くらい前より詰まる感じ、後屈出来ない
 
3)下肢の関節拘縮 大腿四頭筋の過緊張ほかメンテナンスしたい
 

右肩の症状は頚椎由来の可能性(頸部を曲げると緩和する)アイシングを行い消炎を狙い経過観察、7日後に経過を確認しての症例報告 
 

右首から肩に掛けて痛い、走ると響く2

<2回目来院、初回気になるところの確認>

1)右の肩から首にかけての痛み、走ると響く

来院当日夜は引かない、しかし翌朝は楽になる
頚椎過伸展、寝返る、起き上がり共に痛みなし

現状物療でのアイシング4日間程度しかしていない、継続が必要を伝え7日後に経過確認を行う

 

2)若干引っかかり

実際に右肩甲挙筋停止部にしこり
SIT(棘上筋 棘下筋 小円筋)ローテータカフに緊張と圧迫痛あり、拮抗する大胸筋や前鋸筋の緊張がある

 

大菱形筋の弱化も示唆される為に強化を行うトレーニング

 

<3回目来院>

今回一連の最終段階として確認を行う

<3回目来院、2回目気になるところの確認>

1)右肩から首への痛み
アイシング継続にて全く痛みが無くなる

 

2)右肩の引っ掛かり感
あれからアイシング継続も効いたのか?全く引っかかりも感じない


<施術前>
1

1)右肩甲上腕関節内方変位
2)左肩甲骨の盛り上がり、頭方挙上

 

最初来意時右肩から首にかけての痛みは消失、かつ頚椎由来であった原因も好転した、しかしながら体幹の捻じれから来る肩甲骨の位置異常がある

 

体幹の弛緩を行い肩甲骨の位置修正を行う

その事で肩甲骨と頚椎が肩甲挙筋や僧坊筋下行部(上部繊維)との距離を正常化、首の動き改善と再び炎症にならない様に気を付ける

 

 

<施術後>

2

今後最低月1回のメンテナンスを行う方針を伝えた、自身も趣味でジョギングなどされる

体幹の重要性やメンテナンスの必要性はご理解頂いているので事容易い

 

最後に術後が術前とは違い正中線も通り身体の傾きが修正されていた事を確認出来た

施術時間

午前
9:00〜12:00
午後
14:30〜19:00
休院
日曜
電話
0847-44-6245
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