慢性肩凝りから急性腰痛3

2016-05-15

<前回症例報告>

慢性肩凝りから急性腰痛
慢性肩凝りから急性腰痛2

 

<前回までの経過>

背部の緊張と胸部の筋力弱化にてバランスが狂う慢性肩凝り、まず第1回と2回目と腹部と背部の筋バランスと取る事
頸部や胸部の筋力増強を狙う為に自宅での筋トレを行い経過観察、骨盤の前傾や胸椎の曲がりを修正して肩凝りの軽減、背中にテープを貼った感を好転させる

 

<施術前>

1

<経過と問題点>
1)運動療法の経過

1)-1首上げで首の前の筋肉を鍛える(広頚筋)以前より術者が手でサポートし無くても頭が持ち上がり出す

1)-2ウオーキング 60分程度

 


運動はしているものの目覚ましい変化希少、腰の張り感はまだある(特に左の腰方形筋大腰筋)


ただし頸部前面(広頚筋 胸鎖乳突起筋)経過良好で背部のテープが貼れた感が無くなるのは大きな成果だ

 

 

2)左足が短く股関節の過外旋(梨状筋 殿筋群の緊張)を筋弛緩する

3)胸郭の過緊張
僧坊筋群のストレッチングにて深部組織の自由度を生む、胸郭に乗っている肩甲骨の位置正常化(前鋸筋 広背筋)

 

 

<施術後>

2

股関節の位置を修正ほか筋緊張を弛緩、前述したように自宅での運動療法を継続させる

 


経過観察を行い次回以降の経過にて1カ月間隔にする、好転が徐々なのは体質改善の如く修正されるからだ、炎症が起きている時のように目に見える好転はない、そのモチベーションをいかに維持させるのか?

 

効果のある自宅トレーニングと併用、もしくは来院者様が継続してくださらないとなかなか困難である

施術時間

午前
9:00〜12:00
午後
14:30〜19:00
休院
日曜
電話
0847-44-6245
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