猫背と背中の痛みが楽になりたい2

2016-02-07

猫背と背中の痛みが楽になりたい参照

<前回までの経緯>
来院者様 50代 男性

 

気になる所として下記トラブルを訴える
1)背中の痛み
2)首の張り特に右頸椎に違和感や凝り感がある
3)猫背の姿勢が気になる
お仕事は事務職系、パソコン作業1日中(数字 テンキー)から右の腕を常に吊下げているのが想像できる

特にタイトルにもあるように背部の痛みを訴える、それは姿勢の観点から見ても問題がある

 

その猫背により両腕をバンザイする格好などが出来ない、元来の腰痛もあると言う事で第1回目の施術を行う(上記リンク)その後、ご都合により1ヶ月後の確認となる

 

<施術前>
1

前回の確認から楽にはなったが今だ現状のだるみなどは残っているとの報告を頂く、先ずは姿勢が前回からどのくらい逆戻りしているかの確認から始めた

 

<問題点>
1)脚の左右の向きが異なる(左:やや内股 右:左に対してはそうでもない)
2)左足が短い
3)背部の盛り上がりを今だ感じる(巻き込み肩にて背中が張っている)
4)特に左の肩甲骨周辺の盛り上がり
5)お尻が体幹に対して右に捻じれている(体幹は左に捻じれている)

 

 

やはり推測通り術前に戻ろうとしている、経過観察にての追加修正を行い姿勢と関節の動きの正常化を狙う

 

 

<施術後>
2

2回目の修正にて更に画像からも好転がみられた

 

「軽くなる」などの表現は頂く、しかし直ぐには効果の確認として出来る事ではない、次回経過確認まで日常の生活の中で確認をして頂く

 

更に前回の猫背もどのくらい維持できているのか?画像確認を行う

 

猫背1猫背2

左:施術前 右:施術後

 

結果的には今回は余り変化ない、しかし前回の画像から比較すると好転を維持していると言えよう

3_thumb9

左:第1回目施術前 右:術後・・こうして比較すると変化が良く分かる

 

姿勢を修正すると首を前に突き出し背中を丸める、更には股関節以降をまるで中腰の様な姿勢維持、その事で新たな痛みを呼ぶ

 

何故ならば関節にとってその状態で重力・体重などその他の負荷維持、それが耐えきれない場合がある

 

今回以降メンテナンスを含め姿勢の修正は期間がかかる、なので1ヶ月後に経過観察を行う

 

 

 

 

時として痛みは「危険信号」でもある、大きければ大きいほど重要である程痛みも大きく激しい、その身体の声をしっかり受け取るのが早期の処置である

 

慢性だからと言ってぞんざいにしてはいけない、やがて急性痛となる経緯を今まで幾度となく診て来た

施術時間

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