頭痛(眼底)と首の凝り感

2016-01-31

頭痛(眼底)と首の凝り感

受験での身体変化(ストレスによる変化)※以前の来院記録

2013年2月 頭痛(頭頂、側頭)と肩凝りを訴え来院、その際に学校の健康診断で「脊柱側彎症」所見ありと言う事も言われた

その事も併せて気になるのと言う事で来院だった

 

その際に
1)脊柱の修正
2)僧帽筋ほか肩甲骨近くの筋弛緩
など他修正を行い好転を確認した

 

のち年間2~3回程度肩こりなどを訴え来院、今日に至る

 

 

<来院者様>
10代 女性

 

<気になるところ>
目の奥が痛いような頭痛がする

 

<施術前>
1

<問題点>
1)左の肩甲骨盛り上がり
2)左足が短い(内踝の位置であるが見えないので踵でも比較できる)
3)画像では確認できない、背部の過緊張
4)同じく鎖骨周辺の過緊張
5)首の過緊張

 

左右共に肩甲骨の位置が正常ではない、前鋸筋にて前下方へ牽引されていた

 

肩甲骨と頸椎を繋ぐ肩甲挙筋の連続した過緊張を呼ぶ、その事にて痛みと凝り感を感じていた

 

下肢短の原因としては左へ体重を掛ける癖があり下肢の緊張を弛緩

 

 

<施術後>
2

施術後は左肩の盛り上がりは若干残存、しかし術前の角張った感じが無くなりる

 

下肢弛緩にて脚長差(左が短い)の修正が行えた、この事にて左右均等に使う事が出来脊柱(頸椎)への負荷も減ると考える

 

頭痛については直ぐに予後の確認が出来ない、従ってこのままご自宅にて経過観察を行う事にした、出来れば7日後に来院をする様に勧めた

 

今回の様にご自身でのセルフケアが足りない+来院頻度も極端に低い、その場合どうしても好転度合いも鈍るのが現状、当院ではこの場合には1回辺りの時間短縮と週1回の来院をお勧めする

 

慢性的な症状には時間を一度に掛けるのではない、こうして数回接触頻度を高める事で好転率を高める、それはどうしても軌道に乗るまで筋組織が元に戻りやすい

施術時間

午前
9:00〜12:00
午後
14:30〜19:00
休院
日曜
電話
0847-44-6245
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