首が痛く動かせない寝違えの様

2015-12-27

<来院者様>
30代 男性

 

<気になるところ>

元々4年前から度重なる頸椎捻挫(寝違え)

今回は左首の痛み、7日前くらいからあり酷いのは昨日から(前日紹介され整体)入浴もして首のストレッチも行う、時折左肘に痺れ感もある

本日になり痛みも以前より増すので不安になる、携帯にてネット検索で当院へ来院された経緯

 

<施術前>

1

 

 

<問題点>

1)痛みを伴う動きの制限

右屈以外はすべての動きに制限
※座位や立位・うつ伏せでも首の右屈が見受けられ痛みから逃げる態勢(回避行為)に様子

 

2)肩こり由来の症状なのか?
左肩甲骨の足方変位、もしくは右肩甲骨の頭方変位の位置異常、左前鋸筋過緊張にての本件症状なのか疑う、施術を行い前鋸筋の弛緩を行うも好転が少ない(肩甲骨の位置は正常化するが頸椎には影響しない)

 

3)頸椎のヘルニアもしくは椎間狭窄などの神経症状の疑い

頚椎牽引にて左回制限が若干緩和好転、ただし時間の経過と共に元に戻り悪化

頸部(特に左)への熱感を触診時に感じた、更に25分冷却したにも拘わらず患部が冷えない、ただし2回目は冷却される時間が10分に短縮(炎症の疑い)

 

主訴痺れなどからの神経圧迫の確認、左運動機能低下の調査の為握力テスト&頸椎圧迫テスト
右46 左41
※以前学生時代の差とあまり変わりないとの事で所見無し

頸椎椎間(神経の通り道)を縮めるように頭頂部を軽く圧迫にて痛み増強

 

全体的の印象としても僧帽筋 斜角筋 頚板状筋並び回旋筋群ほかの過緊張を認めた

 

<施術後>

2

 

肩甲骨の位置異常ほか詳細は画像にて好転が見られる、ただし施術後痛みほか動きの改善は認めない、しかしながら炎症の様な熱感や過緊張を一旦治める事を第一に考える

 

自宅でのアイシングと極力の安静、来院前に「温める」「動かし運動する」など、炎症を増強させ悪化を促す行為をやめて頂いた

 

7日後に経過確認を行うと若干の痛み(関節の動く終末部分)はあるものの好転したと報告を受けた、その詳細は後日報告する

施術時間

午前
9:00〜12:00
午後
14:30〜19:00
休院
日曜
電話
0847-44-6245
〒729-3103 広島県福山市新市町新市977-2|ご予約:0847-44-6245(9時~19時)
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