急な腰痛でも明日からは会社に行かなきゃ

2015-12-13

<来院者様>
40代 女性

 

<気になる所>
ぎっくり腰、10年前にも同じように酷い腰痛になる

 

1)前屈痛 特に右広背筋伸展痛(右の腕をバンザイして左に倒れる格好)
2)15分以上同じ態勢が困難
3)今回の7日頃前から背部痛を感じた

 

娘のスーツケースを高い所から降ろしている最中に痛み
整形にて骨格の異常は無くぎっくり腰と診断、しかし現在の痛みに至り歩行がままならない、骨老化はありとの診断

 

来院者様はどうやら今回の原因は「スーツケースの上げ下ろし」と思われている、実際はそうではなく運動不足から来る筋バランスの変調(背部と腹部)と説明を追加

 

 

<施術前>

1

<問題点>
1)左足が短い
2)左臀部の盛り上がり※日頃右側の筋低下にて左代償行為か?
3)左下肢外側緊張、股関節外旋
4)右足緊張、股関節やや内旋

筋性急性腰痛症なので受傷部位の消炎と鎮痛には時間がかかると伝えた

 

一番に辛い部位は故意的に外す、先ずは安静消炎を促し痛みを緩和させる

 

その為には股関節や足など関節の自由度を高めてなるべく腰部へ過負荷しない様にする、近隣の弛緩のみを行う

 

<施術後>

2

痛みは残存、前述もしたがどうあがいても時間の経過(自然治癒力)には時間が必要

 

依って先ずは臀部の位置(腹斜筋群の弛緩)修正、骨盤矯正を行い左右差(凸)を平坦化

 

左足が短いのを修正して正しい姿勢にて歩行できるようにした、その3日後に再受診を促し経過観察を行う

 

補足)
3日目に電話あり
痛みが良くなったので様子を見るとの事、実際には真の原因は解消されていない、予後の運動等もアドバイス出来ていない段階である

 

その事で同じ事の繰り返しが無いか不安である、それを繰り返すことにより筋性から骨性へ悪化も懸念

 

その理由として冒頭の問診で専門医のアドバイスに「骨老化」について触れていた、良くあるのが初老に布団の上げ下ろしだけで椎間板の圧迫骨折などのトラブルなど

 

必ずしもそうならないし・・そうであってはならない、しかしこのまま運動も何もしないでいるのは心配だ、運動する事で椎間板が栄養補給をしてある程度は好転するからだ

施術時間

午前
9:00〜12:00
午後
14:30〜19:00
休院
日曜
電話
0847-44-6245
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