左坐骨神経痛で就寝後痛みで目が覚めるその後

2015-12-06

左坐骨神経痛で就寝後痛みで目が覚めるその後

 

前回までの経過

<来院者様>
70代 女性


<気になるところ>
10年前から腰痛で悩んでいた 坐骨神経痛を患い左太もも側面からふくらはぎ側面への痛み(夜間痛)

 

偶発的に起こり痛みで寝れないこともある ゴルフボールを患部に当てて気を紛らわしている

 

<初回問題点>
1)左臀筋が右に対しての盛り上がりを呈している
2)左最長筋と腰方形筋が過緊張して盛り上がっている
3)左足が短い
本来の坐骨神経痛のお悩みのある

 

しかしながら前記のように臀部から下肢に掛けて過緊張と太ももの後ろ(大腿後面)への緊張、大腿神経経路とハムストリング外側への圧迫痛と過緊張

 

更に臀部への緊張(梨状筋)など膝関節屈曲位+股関節を屈曲内転(脚を組んだ状態)にして更に過内転させると坐骨神経経路などに痛みが増強にて梨状筋症候群も疑う

 

 

<初回経過確認と2回目の問題点>

術後確認:目立った痛みは減少したがまだ違和感が残る、術後より6日目くらいに再び痛みを感じた

 

<問題点>
1)7日後の画像から再び体幹の捻じれが元に戻っていることが確認できた
2)左足が短いのはそのままである

上記のことから前回同様体幹の修正と下肢を中心に弛緩を行なう

 

体幹と左足を修正、筋萎縮と圧迫痛が1回目より無くなる

 

2回目は左足の長さが好転して前回よりかなり左右差が目立たなくなると同時に脚自体の過緊張が消失

 

今後経過観察を行いながら定期来院を頂く、以上が前回の経過(詳細は画像ありの冒頭リンクにて)

 

 

 

<その後月1回のメンテナンス施術前>

2015-11-20 09.34.11

 

<問題点>

寒くなって来たせいなのか?最近左の坐骨神経痛や大腿後面に痛みの再発

1)体幹左側の後方回旋(盛り上がり)
2)左足が短い
3)両肩が頭方へ引き上げられ凝っていのが目視でも分かる

上記所見を認めたので修正をかけた

 

 

<施術後>

2015-11-20 10.33.04

 

やや左足の短さも残る、しかし体幹の左後方回旋は修正出来た

 

この事で今の痛みがどのように変化するのか見守りたい、今後もセルフケアのストレッチ+運動にて体力作りを行う

 

今後も継続して快適に過ごして頂けるのが目標である為、メンテナンスしても体調に波はあるのだからセルフケアも含めた広義でメンテナンスは必要だと伝えた

施術時間

午前
9:00〜12:00
午後
14:30〜19:00
休院
日曜
電話
0847-44-6245
〒729-3103 広島県福山市新市町新市977-2|ご予約:0847-44-6245(9時~19時)
Copyright© 2012 新市町・駅家町の整体|やわらぎ整体堂 All Rights Reserved.