腹筋群の低下で腰痛の原因

2015-02-01

<来院者様>
40代 男性

<気になるところ>
腰痛、特に立ち座りが痛い

<施術前>

1

 

<問題点>
1)腰椎の過剰前彎が疑われる(反り返り動作で痛み)
2)右の足が短い
3)左のお尻が大きい
4)背部の盛り上がりが左に偏っている
5)腰椎が右屈
6)右股関節の外旋制限
7)骨盤が左後方回旋していた
8)股関節の過緊張から足に硬さがある

まずは下肢伸展挙上テストからはじめ消去にてひとつずつ原因を探る、今回も多岐に渡りの過緊張が原因で骨格の状態を少しずつ位置異常させていた

 

正常な可動域を戻しながら左右差などに留意、深部炎症のような状態はやや残存しかしながら自宅でケアできる事は行って頂く

 

今回の症例は昔柔道をされていらした際の背筋群にあるのでは?と考えている、背筋群は日常の中でも常に上体を起こすのに使っている、しかしながら腹直筋は日常生活に於いてあまり活躍しないような気がするので衰えは必至である

 

例えば「あなたさまは1日何回腹筋を使いますか?」とお尋ねする、まず来院者様は0回とお答えされる事が多いくらいその状態なのだ、そのお腹の筋肉が少ないと腰椎の前彎がきつくなり神経の通り道を狭くすることさえあるのだ

 

<施術後>

2

足の長さ、左お尻の膨らみがほぼ左右均等になり足の感じも自然に寝た感がみれ緊張が弛緩、次回までに腹直筋強化のエクササイズをして頂き経過観察を行う

施術時間

午前
9:00〜12:00
午後
14:30〜19:00
休院
日曜
電話
0847-44-6245
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