左坐骨神経痛で就寝後痛みで目が覚める

2015-01-25

<来院者様>
70代 女性

<気になるところ>
10年前から腰痛で悩んでいた 坐骨神経痛を患い左太もも側面からふくらはぎ側面への痛み(夜間痛)偶発的に起こり痛みで寝れないこともある ゴルフボールを患部に当てて気を紛らわしている

<施術前>

1

<問題点>
1)左臀筋が右に対しての盛り上がりを呈している
2)左最長筋と腰方形筋が過緊張して盛り上がっている
3)左足が短い

本来の坐骨神経痛のお悩みのある、しかしながら前記のように臀部から下肢に掛けて過緊張と太ももの後ろ(大腿後面)への緊張と大腿神経経路とハムストリング外側への圧迫痛と過緊張、更に臀部への緊張(梨状筋)など膝関節屈曲位+股関節を屈曲内転(脚を組んだ状態)にして更に過内転させると坐骨神経経路などに痛みが増強した

 

その事での梨状筋と上双子筋出口にある坐骨神経を筋組織自体で圧迫され痛みも増強、さらに大腿部への過緊張を呼んでいるのではないか(梨状筋症候群)と仮説を立て弛緩を行なう

 

<施術後>

2

術後体幹の捻じれが好転するもやはり左足が短いのは変化なし、7日後に経過観察を行ないながら今後の施術方針を立てる

 

 

第2回目(7日後)

<施術前>

3
術後確認:目立った痛みは減少したがまだ違和感が残る、術後より6日目くらいに再び痛みを感じた

<問題点>
1)7日後の画像から再び体幹の捻じれが元に戻っていることが確認できた
2)左足が短いのはそのままである

上記のことから前回同様体幹の修正と下肢を中心に弛緩を行なう

<施術後>

4

今回も体幹と左足を修正筋萎縮と圧迫痛が1回目より無くなった、今回は左足の長さが好転して前回よりかなり左右差が目立たなくなると同時に脚自体の過緊張が消失、この状態で更に7日後に経過観察を行い施術を行なう

 

 

今後の施術方針としては次回経過にて好転していれば1ヶ月に1回メンテナンスとしてご来院を勧める、加齢と運動不足など様々な要因と経年の時間経過と共に起きた症状、出来ればメンテナンスを行ないながらセルフケアの運動も行なって頂きたい

施術時間

午前
9:00〜12:00
午後
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休院
日曜
電話
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