腰椎椎間板ヘルニアの手術後ケア(2か月経過)

2014-10-27

<来院者様>
50代 男性

 

<気になる所>
第五腰椎椎間板ヘルニア(主に左)があり専門医にて8月に手術が行わた、予後は良好だったものの術後30日経過の時点で仕事に復帰された、その後現在60日経過しているが腰痛が芳しくないという事でのご来院

 

<施術前>

1

1)左の肩甲骨が挙上・上方回旋への位置異常
2)全体的に左側の背部や臀部の盛り上がりを感じる
3)若干ではあるが左足の方が短い(踵・内くるぶし基準)

※基本的に左側の萎縮を確認出来た、と同時にカウンセリングの中でもその変位を裏付けるような痛みなどをお伺いする

 

30日間仕事を休まれてその後働かれた際の過負荷が下肢の関節の動きを制限している(筋緊張)その部位を自由にして肝心の腰部へ掛かる負荷を少しでも減少させる施術を行う

 

専門医からの画像診断でも第5腰椎の狭窄の説明を受けた、また現状他の椎間関節(椎間板)へ体重方向ストレスが掛かっているので複数ヘルニア傾向もあるとの説明を受けたらしい、無理をすると再手術になる説明でセルフケアを行いそのようにならない努力をされたいとの要望

 

当院で腰部を延ばすストレッチングを行う、その事で牽引中に坐骨下神経経路や大殿神経辺りを圧迫しても痛みの深さが軽減する所に留意して今後の施術方針を立てた、急性痛が軽減すると同時にインナーマッスルへのトレーニングを含み骨支持を強化したい

 

<施術後>

2

施術後、肩甲骨の挙上・上方回旋変位並びに左側の背部と臀部の隆起も減少、脚の長さも揃い股関節以降の柔軟性も出たので内股にも出来る様になった

施術時間

午前
9:00〜12:00
午後
14:30〜19:00
休院
日曜
電話
0847-44-6245
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