右の腰痛からの経過で右の筋力が低下している

2014-06-29

<来院者様>
20代 女性

<気になるところ>
以前からの肩こり・腰痛での来院以降定期的に(1か月1回程度)メンテナンスへ、現在では特に目立つ痛みもなく順調である

<問題点>
下画像は右腰方形筋~臀部への腰痛の時(2012年12月末)に撮影した背部、左の臀部が大きく右回旋しているのが分かり右の腰部が委縮すると同時に体側の左腰方形筋への伸張ストレスが掛かり臀部の緊張から足の長さも短縮していた
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下画像が現在(2014年6月)の背部、以前と比較して施術前の画像ではあるがお尻(腰椎)の回旋が減少しているのが分かる、しかしながら左腸骨の後方回旋変位が若干あるので骨盤調整をして左足の短い状態を好転させる

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施術後の画像ではあまり変化が見れないようであるが足の長さは好転した、しかしながら臀部の大きさの左右差は相変わらず右が小さく見える

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その中で仮説を立てた「もし、右の臀部が以前の腰痛以降無意識のうちに使わなくなり筋弱化を起こしていないか?あるいは元々右の臀部の筋弱化が原因で腰痛があったのでは?」このままでは片荷重となり痛みの再発が懸念される、それを検証する為に徒手筋力テストと健側&患側の片足立ちを行い何秒持ちこたえられるかを行い左と比較する

 

左・・30秒以上
右・・7秒でふらつきある、やはり右足を延ばす筋力が左に比べ低下していた

 

その症状を来院者様に説明再発防止のために理解を頂く、追加でより分かりやすくするために実際に当院で片足のスクワットをして頂き一時的ではあるが筋強化を行う、すると右での立脚時間が7秒から30秒程度まで延長可能となる

 

後はご自宅でして頂けると信じるのみである

施術時間

午前
9:00〜12:00
午後
14:30〜19:00
休院
日曜
電話
0847-44-6245
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