乳がんの既往にて肩と胸の重量バランス変化にての肩こりや五十肩

2014-06-07

<来院者様>
70代 女性

 

<気になるところ>
慢性肩こりと左の五十肩にて外転痛がある

 

<問題点>
1)右乳がんの既往があり全摘され左右の体幹重量バランスが異なる(左が重い)
2)1にて立位など重力と自重の作用にて左肩が足方へ牽引され肩が下がる
3)2にて腱板と肩峰が干渉しているかの様に稼働時に「ゴキッ」と異音がする

上記の事から肩甲骨を下制している筋群の弛緩を行い確認、一瞬好転したかのように異音と可動痛は減少するものの数分で元に戻る

 

過緊張が激しいので自宅でのストレッチとの併用にて好転を狙う
その後4か月経過後から変化が出始める、通常は3日間隔にて来院要すが来院者様の希望に7日~14日間隔になり少し経過にて長く掛かったのかもしれない

 

しかしながら、来院者様の継続したストレッチがその空いた間隔を埋めるように好転要因となったと考えられる、五十肩は継続しての施術やストレッチが必要だという事がこの症例からも分かる

施術時間

午前
9:00〜12:00
午後
14:30〜19:00
休院
日曜
電話
0847-44-6245
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